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函南町立函南中学校職場体験学習
2023年8月3日(木)・4日(金)
函南町では函南中学校と函南東中学校の二校があり、この職場体験学習を当社では15年以上続けています。
この職場体験学習は、生徒が直接働く人と接することにより、実際的な知識や技術・技能に触れることを通して、学ぶことの意義や働くことの意義を理解し、生きることの尊さを実感させることや生徒が主体的に進路を選択決定する態度や意志、意欲など培うことのできる教育活動として、重要な意味を持っています。
受け入れ企業側としても、現在、多くの職業で成り手不足の問題が叫ばれていますが、そんな企業こそこの職場体験学習を積極的に受け入れ、まずは「知ってもらう」活動から始めてみてはいかがでしょうか。
正直、労力やコストは掛かります。それでも教えることで学ぶ素晴らしい体験が企業を成長させてくれるはずです。
子どもたちが、大人になってからも函南町で生活を続けたくなる環境づくりのために我々企業も頑張らなければいけませんね。
そんな企業様の一助となれるように私も頑張ります。
生徒の皆さん、暑い中で本当によく頑張りました。



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北方領土を考える議員連盟視察 3日目
場所:北方領土問題対策協会東京事務所
独立行政法人北方領土問題対策協会は、北方領土問題その他北方地域に関する諸問題についての国民世論の啓発並びに調査及び研究を行うとともに、北方地域に生活の本拠を有していた者に対し援護を行うことにより、北方領土問題その他北方地域に関する諸問題の解決の促進を図ることを目的としている。
また、北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律に基づき、北方地域旧漁業権者等その他の者に対し、漁業その他の事業及び生活に必要な資金を融通することにより、これらの者の事業の経営と生活の安定を図ることを目的としている。
この日は、内閣府北方対策本部参事官よりこれまでの北方領土問題の経緯、国民世論の啓発の取組等の説明後、北方領土問題啓発用アニメーション「エトピリカ~思いを紡ぐ鳥~」が上映され意見交換を行った。世論の啓発、特に若年層へ関心を持ってもらうことは重要であること。特に若年層へのアプローチへ注力しており、YouTubeやSNSを活用した情報発信、北方領土啓発次世代ラボ、啓発アニメーションや映画「ジョバンニの島」、全国スピーチコンテスト、修学旅行の誘致など取組について概要説明をうけた。特に北方領土啓発次世代ラボについては、次代を担う若者自らの提案によりレシピコンテストの企画や全国各地での語り部活動等を行っており、課題解決に向けて単年度で終わらせずに3年間を予定して活動を続けていく旨の説明があり、啓発事業の担い手や若年層への訴え等の抱えている課題を解決していくために力を入れている取り組みの一つとして期待されている事業だと説明された。国民世論の風化が最も避けるべき事態であり如何に自国の問題として認識を持ってもらうかがこちらの啓発活動における肝であり着実な問題解決へ向けた取り組みであるとの説明を受けた。

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北方領土を考える議員連盟視察 2日目
場所:国後展望塔(羅臼町)
「北方領土説明および語り部講演」
高岡唯一さんは、羅臼町で活動する最高齢の「語り部」。返還への願いを語る原動力は「一人でも多くにロシアという国を知ってほしい。体験者が伝えていかなければならない」という強い思いから。活動では「10歳の時、銃を構えたソ連兵が家に土足で押し入ってきた実体験を必ず話す」という。兵士たちは怒号を上げて仏壇をかき回し、遺影や供物が散乱した。母の後ろに隠れたが、母の背も震えていた。77年を経た今も薄れない記憶だということだった。現在の課題は後継者育成。ご自身の語り部をDVD化したり、活動時には島民2世、3世にも同席してもらったりしている。「彼らをできるだけ後押しし、北方領土問題を永く伝え続けなくてはならない。旅行者や修学旅行生が町内に話を聴きに来やすいよう、支援を手厚くしてほしい」との要望があった。
(展望台からはすぐ近くに国後島が望める)


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北方領土を考える議員連盟視察 1日目
7月31日(月)
場所:北海道東部目梨郡羅臼町(洋上視察)
羅臼町から北方領土の一つである国後島までは約25kmしか離れておらず、今もなおロシアに不法占領されている。北方領土は、日本国民が父祖伝来の地として受け継がれてきたもので、いまだかつて一度も外国の領土となったことがない日本の固有の領土です。1855年の日魯通行条約により、当時、択捉島とウルップ島の間に自然に形成されていた国境線が法的に画定され、北方四島は日本の領土として平和裏に確定した。
しかし、第二次世界大戦末期の1945年8月9日、ソ連は、当時まだ有効であった日ソ中立条約を無視して対日参戦し、8月14日に我が国がポツダム宣言を受諾し降伏の意図を明確に表明した後、8月28日から9月5日までの間に四島のすべてを不法に占領した。
当時、これらの島々には約1万7千人余りの日本人が暮らしていたが、1949年までに日本人島民全員がソ連により強制的に退去させられた。それ以降北方領土には日本人は住んでいない。
「海上より国後島を遠望」
北方領土の国後島、知床富士とも呼ばれる羅臼岳を主峰とする知床半島、ふたつの大自然に囲まれた根室海峡に位置する羅臼の海。観光船にて日露中間ラインの手前近まで近づき国後島を洋上視察した。
現在、こちらの観光船では、時期によってイルカ・シャチ、マッコウクジラを観ることができるそうで、羅臼町の観光資源となっている。
また、羅臼町は、北海道内でも屈指の漁獲量と水揚げされる魚種の多さを誇り、獲る漁業から育てる漁業への転換に力を入れ、漁港ではウニ、ホッケ、キンキ、ブドウエビ、サケなど、新鮮な旬の魚介類が年間を通して水揚げされるため多くの買い物客で賑わっている。
(写真は海洋より国後島)
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浜岡原子力発電所視察
2023年8月10日(金)
浜岡原子力発電所は、東京電力福島第一原子力発電所の事故以降も、津波対策や重大事故等対策などを自主的に進めるとともに、福島第一の事故の反省と教訓を踏まえ、原子力規制委員会が設置され、新規制基準基準が施行されました。これは、諸外国の規制基準や、地震・津波など我が国固有の自然条件の厳しさも勘案して策定されたものです。地震・津波対策の強化や、重大事故に至らせない対策、さらに重大事故の発生に備える安全対策を積み重ねています。「福島第一のような事故を起こさない」浜岡原子力発電所では、この固い決意のもと、考えられる万が一の事態に備え、幾重もの対策がなされ、働く全ての皆さんが緊張感を持って全力で働いていました。
この視察の中で最も感銘を受けたのは、浜岡原子力発電所で、過去に経験した事故やトラブルから学んだ教訓、これまで蓄積してきたノウハウを風化させることなく技術伝承していくための研修施設「失敗に学ぶ回廊」です。ここでは、事故・トラブル概要を示すパネルや実物または模型を展示した「失敗事例を学ぶ」ゾーンやその失敗事例の原因を学ぶ「失敗事例の解説」ゾーンなどがあり、事故やトラブルに対応したOBのメッセージコーナーも設けられていました。現在、この施設は中部電力の強みとして所員の意識向上に寄与し、他の発電所での類似事象の発生防止に役立っているそうです。
世代が変わり、発電所が通常運転しているのを知らない従業員も増えてきているとのことで、次世代に伝えていくための仕組みが徹底されており、民間企業の経営者や管理職の方が観ても大変勉強になるかと思います。
何でもそうですが、「正しく恐れ、正しく使う」ことが重要です。幸い浜岡原子力発電所の施設内には見て・ふれて・遊んで・学べる浜岡原子力館があります。伊豆や東部地区からは少し遠くはなりますが、この夏休みを使って是非ご家族でご利用いただきたいです。
(※施設内写真は防犯対策で禁止されていました)
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掛川市視察
2023年8月10日(木)
この日は午後から浜岡原発の視察を予定していましたが、午前中に議員となってからお世話になっている先輩議員でもあり、掛川市選出の小沼秀朗(ひであき)県議会議員に掛川市の観光地を案内していただきました。
掛川市は何ともいいっても掛川城の存在感は大きく、ランドマークとしてこれ以上ない建物です。
掛川城は、室町時代に駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させ、戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城したそうです。
現在の掛川城は、1994年4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の「本格木造天守閣」として復元されたとのことです。
この掛川城を囲むように様々な観光施設がひしめき、じっくり観たら1日では回り切れない素敵な町でした。しかも、町全体がおしゃれ。現代の観光には重要な要素ですね。
小沼議員は多くの町づくりの事業に参画しており、そのプロセスを聞くだけでも非常に参考になりました。突然の訪問、そして限られた時間であったのにも関わらず、非常に内容の濃い観光案内をしていただけたのは、小沼議員の日ごろの町との関りの深さを感じ、このような姿勢も見習いたいと思いました。




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令和5年度県内実地研修(西部地区)
2023年8月9日(水)
当初は6月に予定されていた実地研修が悪天候のため延期となりこの日が延期日となりました。
1.地震防災センター(静岡市)
県民の皆様に広く御利用いただき、東海地震に立ち向かうための知識と技術の向上、防災意識の高揚を図るとともに、自主防災組織の活性化を図ることを目的として、平成元年に開館。開館から30年が経過し、施設や設備の老朽化とともに、豪雨災害、土砂災害、噴火災害等の多様化する災害に対応するため、今回展示内容を一新し、防災先進県にふさわしい防災力の啓発・創造・発信拠点として、より一層魅力ある施設へとリニューアルした。
知る・備える・行動するをコンセプトとして老若男女問わず、分かり易く体験や体感できる工夫が随所にみられ、大変素晴らしい施設だったが、東部伊豆地区での利用者が少ないというのが残念だったのでPRをしていきたい。是非この夏休みに親子でご利用いただきたい施設でした。
万が一に備えて『命のパスポート』をご利用ください。
2.富士山静岡空港(牧之原市)
大交流時代であり「大競争の時代」。県民の皆様の明るく豊かな未来を創造していくため、富士山から多様な価値を引き出せますが、それを踏まえた施策を講じ、また、本県の地域資源・人材が世界クラスに次々と認定されている現状に照らし、誰もが努力をすれば人生の夢を実現でき、幸せを実感できる地域、拠点になることを目指しています。これを具体化するため、世界クラスの資源を活かした観光交流や地域外交の進化、交流を支える交通ネットワークの充実などにより、世界の人々との交流の拡大を推進します。多様な交流の拡大を図るためには、県内はもとより、遠隔地とも短時間で円滑に行き交える広域的なネットワーク環境の整備が不可欠です。国内各地や世界の国・地域に短時間でアクセスできる「富士山静岡空港」は、『富国有徳の「美しい“ふじのくに”」づくり』になくてはならない交流基盤です。
開港当初に何度か利用したことがありましたが、その時に比べて空港内の施設だけでも楽しめる工夫がありました。
静岡県の魅力を県外や外国人観光客に知ってもらう玄関口としてまずはコロナ禍前の賑わいを取り戻してもらいたいです。
また、その一助となる仕事を調査していきます。
3.遠州灘海浜公園 篠原地区(浜松市)
遠州灘海浜公園の計画は、天竜川河口から舞阪町に至る延長15㎞、面積670万㎡に及ぶ広大な公園。
視察した篠原地区は、浜松市沿岸部に位置し、海岸沿いの松林や中田島砂丘等、浜松市を代表する景観を有する広大な総合公園であり、球技場や水泳場(ToBiO)等のスポーツ施設や、海岸防災林と一体となった海辺の環境に親しむレクリエーション活動の拠点として公園整備が進められてきた。
東日本大震災を契機として、浜松市沿岸域では防潮堤の整備が進むなど、当公園をとりまく状況が大きく変化したことから、平成 28 年5月 30 日に遠州灘海浜公園基本構想を策定。
本構想では、篠原地区を「防災・スポーツエリア」と位置付けし、スポーツ施設のバランスある配置による新たなスポーツ拠点づくりなどを公園整備の基本方針とした。
県内では類をみない大規模な公園計画。実現した暁には県が誇る施設の一つとなる。この成功に習い、静岡県全域で防災機能を備えた広域公園の整備を実現したい。



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全都道府県議会議長会新任議員研修会
2023年8月8日
場所:砂防会館(東京都千代田区)
新任議員研修会が開催され、約430名の都道府県議会議員等が参加しました。
この研修会では、新たに議員を中心として、地方議会の基礎的な制度と運営について学ぶとともに、地方行財政を取り巻く諸課題など議員の職務遂行に必要な共通知識を深めるために開催したものであり、3名の講師から以下の講演を聴取しました。
講演内容:
(1)議会運営の基本
(2)地方議会をめぐる現状と課題について
(3)地方行政財政について
議員として経験が無いに等しい私としては若干難しくはありましたが、大変有意義な研修でした。
しっかりと気を引き締めて基本的なルールをしっかりと守るところから一歩一歩始めていきます。
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函南町町制施行60周年記念式典・記念講演会
2023年7月29日(土)
【函南町町制施行60周年記念式典・記念講演会】
函南町町制施行60周年記念式典に来賓としてお招きいただきました。
この度、函南町が60周年の節目を迎えられたことを心からお喜び申し上げます。
函南村から函南町へ変わった昭和38年当時の人口は、15,328人。60年間で町が発展し、令和5年3月31日時点では36,882人となっております。これまで当町では、大きな自然災害などに悩まされることもありました。しかし先人達のたゆまない努力に支えられてここまで発展してまいりました。同様に、私たちも先人達が積み上げてこられたものを更に発展させ、子どもたちに引き継がなければなりません。60年の間、人と自然が調和する町として、地域特性を活かした産業の振興、福祉や教育機関の整備、地域資源の適切な保全管理のための推進活動などの町政施策に尽力されてきた仁科町長をはじめ、歴代の町長、議会並びに町民の皆様に心から敬意を表します。
函南町は、静岡県東部、伊豆半島の玄関口に位置し、丹那トンネル西側のJR函南駅は、東京駅から100km圏の距離にあります。豊かな自然と地域に密着した商業・酪農・観光施設が共存しており、県内外の多くの来訪者や地元の方々に愛されている町です。
今日、地方行政を取り巻く情勢は、少子高齢化及び人口減少の進行、将来を担う若者の政治離れなど多くの問題を抱えておりますが、函南町におかれましては、総力を結集され、ますます飛躍されますことを期待いたしております。
私としましても「豊かな自然と町民の安全」「働く環境」「子供の笑顔」「高齢者の生きがい」を守ることを目標としております。
そのために、函南町と静岡県との「橋渡し役」となり、災害に強く、より生活しやすい環境を整え函南町で暮らす若い世代を増やすこと、そして生涯を函南町で暮らせるよう介護や地域医療体制の充実等に積極的に取り組むことにより、老若男女問わず誰もが安心して活き活きと暮らせる函南町を目指してまいりたいと考えております。
今後においても、町民の皆様の信頼と絆をより大切にすることを信念に、全力を挙げて各般の施策に取り組んでまいりますことをお誓い申し上げるとともに、町政発展のため町民の皆様の御理解・御協力をお願い申し上げます。
函南町の今後ますますのご発展と皆様の御健勝・ご活躍を心からお祈り致します。

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防衛省 航空自衛隊 小松基地
令和5年7月18日(火)
【防衛省 航空自衛隊 小松基地】
航空自衛隊には、北部、中部、西部、西南の4個航空方面隊があり、この4個方面隊で日本の防空を担任している。
小松基地が位置する中部航空方面隊は、本州の中央にあたる南東北・関東・中部・近畿地方の防空を主任務とし、埼玉県の入間基地に司令部がある。
小松基地は、日本の中部地域の防空任務を担任している中部航空方面隊の隷下部隊である第6航空団が所在する日本海側唯一の戦闘機部隊である。
小松基地と日本海を隔てた諸外国との位置は近く、航空機では約1時間の距離にあり、我が国の防衛にとって小松基地の果たす役割の大きい。
小松基地は対領空侵犯措置の任務を与えられ、主に日本海正面における国籍不明機の警戒に当たっている。
令和5年7月19日(水)
【海上自衛隊 舞鶴地方隊 舞鶴地方総監部】
島国である我が国においては、脅威は常に海を経由してくる。
また、資源に乏しい我が国は国民の生活基盤となるほとんどを海外に依存しており、その9割以上が海上輸送によって運ばれている。これらのことは、我が国の平和、安定のために海上警備が非常に重要であることを物語っている。
海上自衛隊には、自衛艦隊のほかに、北から大湊、横須賀、舞鶴、呉、佐世保の5つの地方隊がある。
この地方隊は、沿岸の防衛・警備、自衛艦隊の支援、海上自衛隊の人的・物的基礎を担っている。今回視察を行った舞鶴地方隊は、本州の日本海側のほとんどの海域の防衛警備に当たっているほか、自衛艦隊の支援及び管内の災害派遣等を担当している部隊である。
舞鶴湾は湾口が狭く、三方を山に囲まれ、湾内の水深が深いなど、軍港として地形的に恵まれている。
舞鶴地方隊は、ロシア、朝鮮半島に対する防衛力強化を図るために、1901年10月に設置された舞鶴鎮守府(初代司令長官は東郷平八郎)の伝統を受け継いできており、旧海軍とのつながりが強い。
舞鶴地方隊の任務は、警備区内の防衛・警備・災害対応、爆発性危険物の処理、警備区内所在部隊に対する支援であり、海上保安庁と協力体制を取っている。警備担当区域は秋田県から島根県に至る日本海側一帯であり、その区域の国防上の要として重要な機能を果たすとともに、艦艇や航空部隊が円滑に行動できるよう、補給、修理などの後方支援業務も行っている。
舞鶴地方隊の体制は、総監部の下に第44掃海隊(掃海艇2隻)舞鶴警備隊(ミサイル艇2隻、多用途支援艦1隻、水中処分母船1隻、新潟基地分遣隊)、舞鶴教育隊、舞鶴弾薬整備補給所、舞鶴造修補給所、舞鶴基地業務隊、舞鶴衛生隊、舞鶴音楽隊がある。他に、自衛艦隊所属の護衛艦隊(護衛艦7隻(うちイージス艦2隻)、補給艦1隻)、航空集団(哨戒ヘリコプター1機)も舞鶴基地に配備されている。
平成29年、舞鶴市と舞鶴地方隊が相互協定を締結、「自衛隊と共存するまち」づくりを行っている。
舞鶴市は、自衛官の募集、退職自衛官の再就職支援、緊急登庁時における留守家族支援に取り組み、舞鶴地方隊は、まいずる海自カレーのご当地グルメとしての発信、舞鶴フィルムコミッション連絡協議会への協力、移住・定住促進事業への協力を行っている。
令和5年7月20日(木)
【防衛省 陸上自衛隊 宇治駐屯地】
中部方面隊各部隊の活動を補給整備面から支える関西補給処が配置されている。
普段から輸送のために大型車両が出入りし、災害派遣時等にはヘリコプター等の離発着も想定している。
具体的な任務としては、中部方面区内の需品、火器、弾薬、車両、化学器材、施設器材、通信器材及び衛生器材の調達、保管、補給、整備、並びにこれらに関する調査研究や補給統制本部長の指示に基づく、補給統制本部統制品目の調達、海上・航空自衛隊に対する、車両・施設器材の保安検査及び一部の補給整備業務支援を行なっている。
議員とならなければ見ることも聞くこともできない航空自衛隊、海上自衛隊、陸上自衛隊それぞれの現状を知ることができました。一番印象的だったのは、どの基地でも施設や用具等が相当に古く、それらをとても大切に使い続けていたことです。その姿勢は見習うべきだと痛感しましたが、災害時や外敵の侵入から基地の防衛時に耐えることができない施設だというのが重大な問題。有事の際、最重要拠点となる施設であり、そこで活動する自衛隊員の待遇改善等を県民、国民に対して理解を促していく必要があると感じました。
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6月定例会最終日
7月12日
09:50 役員会議①
10:10 議員総会①
10:30 本会議①
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23:00 川勝知事に対する不信任決議案提出
25:30 閉会
この日、自民会派は川勝知事に対して静岡県では50年ぶりとなる不信任決議案を提出しました。
不信任決議案は全議員の2/3以上の出席と、出席議員の3/4以上の賛成が必要ですが、採決の結果、賛成50人(自民改革会議・公明党・無所属全員)、反対18人(ふじのくに県民クラブ全員)で否決となりました。
議員として初めての定例会。最終日は予定が大きく変更となり、未曾有の事態に恥ずかしながら右往左往していましたが、同志の議員の皆さまに支えられ、何とか最後まで公務を果たすことができました。
閉会時間には既に終電も無くなり、翌朝予定していた政務に間に合うように休憩の途中で予約したビジネスホテルの滞在時間はわずか3時間でしたが、公人として言動の重みを実感できる大変貴重な経験ができました。

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BSサミット事業協同組合全国大会
7月10日・11日
BSサミットは、30年以上に渡って、安全安心なモビリティ社会に貢献するために活動を続けている、自動車修理に特化したプロショップの全国ネットワーク組織です。
自動車は目覚ましいスピードで進化を続け、自動ブレーキ機能が搭載された先進安全自動車(ASV)は当たり前のものとなりました。
これからの時代は水素や電気をエネルギーとした地球環境に優しいクルマが増え続けていくのは間違いありません。
そして、その先には完全自動運転の実用化が直ぐそこまで迫っています。
これら次世代自動車の進展に伴い、交通事故の件数は大幅な減少が見込まれます。
この様に変化の激しい状況下では、市場変化を正しく理解してレスポンス良く対処できた企業だけが事業継続が可能と言っても過言ではありません。
BSサミットは車体整備に特化した業態から、新業態「モビリティサービス業」として次世代自動車時代を迎えた自動車業界に対応してきます。
販売されたばかりの新型車から、長く乗り続けている愛車まで、大切なお車の修理や整備が必要となった時には、高い志と技術、設備を持ったBSサミット組合工場にご相談下さい。
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自動車整備政治連盟 通常総会
7月8日
自動車整備業界は、自動車保有台数な増加ぎ望めない中、ユーザーの消費節約意識の高まりを背景に、令和5年も厳しい状況が続くことが予想され、また、少子高齢化による人口減少、整備士不足、若者の車離れ、自動車の新技術の更なる進展といった業界を取り巻く状況を踏まえて、急激に変化する事業環境に対応できる業界となるための取り組みが求められます。
当団体は自動車関係諸税の簡素化、負担軽減等の業界に関わる諸課題の解決に向けて取り組んでまいります。
また、自動車整備事業者の大半が中小規模事業者で、高齢化や事業承継などの課題を抱える中で、次世代への事業承継は地域における健全なクルマ社会の維持に必要不可欠であります。
整備業界が抱える課題は山積しており、自動運転等の技術革新やカーボンニュートラルへの対応、継続検査OSSの運営、特定整備、OBD検査、自動車検査証の電子化といった新たな制度への対応や自動車整備士の人材不足、後継者難への対応など諸課題に的確に対応し、経営基盤の確保や事業の発展を図るため、積極的に政治活動を推進していく必要があります。
【議員懇談会】
懇談会では、車体整備事業者様より、先進技術搭載車が事故を起こし、車体整備を行う場合、特定整備認証資格を持たない自動車整備工場でも修理をしていることや損害保険会社が支払いをしていること、部品商が特定整備部品を販売している問題をあげました。
センサーによる追突予防装置等の先進技術搭載車の場合、これまでの車体整備のように見た目だけでは分からない機能の回復が成されているかが搭乗者の命に関わる大きな問題となっています。
事故車の修理、車体整備は、黄緑色の看板を掲げた「特定整備認証工場」に御用命下さい。
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常任委員会
7月5日
10時30分〜 常任委員会
12時00分〜 昼休み
13時00分〜 常任委員会
私は厚生委員会です。
健康福祉部総務課に対し、
▷新型コロナウイルス感染症5種移行に伴う組織体制の見直しについて。
がんセンター局に対し、
▷令和四年度、病院事業の決算概要について。
▷令和四年度、業務実績について。
▷がん相談支援支援について。
以上を質問しました。
感染症の扱いが変わり、コロナ禍前の元通りを目指したり、コロナ禍を経て新たな形へと変化したり、様々な変化が凄い勢いで起きています。
医療従事者の皆様、行政の皆様が県民を守る最後の砦。できる方にだけ大きな負担が偏ってのし掛かることがない様に管理職の皆様にはしっかりとした管理をしていただきたいです。
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大阪へ。
7月4日 10時〜
3日の議会終わってそのまま一路大阪へ。
実は某生命保険会社さんの静岡県総代を拝命しており、今日は大阪府のリーガロイヤル大阪で第76回定時総代会が開催されました。
株式会社ではないこちらの保険会社さんは、相互会社といってご契約者人一人が株主のような役割をしていて総代はその代表をつとめ、国内に200名いらっしゃいます。
総代でなければ出会えない方達とお話をする機会は大変貴重で勉強になります。
総会では、社長自らが終始丁寧な事業報告や経営計画の説明をして下さいます。
総代からの質問や提案にも真摯に向き合う姿勢は普段の自分の活動にも見習うものがありました。
明日から常任委員会が開かれるので総会が閉会次第、予定されていた食事会は欠席させていただき静岡に戻りました。
弾丸スケジュールで大阪らしい食事ができなかったので、新幹線待ちをしている間に、せめての想いからたこ焼きをいただきました。美味しかった。
さぁ、明日からまた頑張ろ。

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ネクスト函南総会・親睦会
7月2日
函南町を次の世代に紡いでいく事を目的として結成された「ネクスト函南」
その歴史も古く、函南町を心からより良くしたいという皆様の集まりです。
PKフェスティバルや函南猫祭りへの参加等函南町を盛り上げる活動を続けて下さっています。
今は多くの企業や組織、団体でも「成り手不足」という話をよく聞きます。
ネクスト函南さんも同様で第三世代への引き継ぎが課題となっていると聞き、一助になればという想いで、この度参加させていただく事になりました。
楽しい催しで函南町を明るくしていきたいですね。
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大竹区草刈り
7月2日
函南町の大竹区が一年に一度実施している川隧道 (かわずいどう)の草刈りに参加してきました。
この川隧道は函南町の産業遺産となっていて、当時、丹那トンネル工事でトンネル内から掘り出した土砂や岩石はトンネルから三島駅までの谷を埋めて、鉄道を敷設する土台に活用されました。 大竹の谷を流れていた来光川の流れを止めないように3つのトンネルを貫通させています。
とてもノスタルジックで夏には蛍も飛ぶということだったので上手にプロデュースしたら観光名所になりそうです。
大人の背より高く伸びた雑草でしたが、皆で一斉に草刈りを始めたらアッという間に終わりました。
大竹区の皆さんは明るくて大変楽しい草刈りでした。
一番左のトンネルの出口が堆積した土砂で半分埋まっていて浚渫が必要なのが分かります。
他にもこの川隧道より上流側に掛かっている橋は小学校の通学路になっていて、少し多めの雨が降ると橋の上まで川の水が溢れ、歩行する方にとって大変危険な状態になるとの事でした。
早速、区と学校と連携して行政に働きかけてみます。
現場に出向かないと分からないことは沢山あることを改めて実感しました。
大竹区にも「リバーフレンドシップ」への加入を提案しました。
県管轄の河川の整備して下さっている組織、団体の皆様。是非、ご参加下さい。「リバーフレンドシップ制度」
https://www.pref.shizuoka.jp/machizukuri/kasensabo/river/1003552/1049513/index.html


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由民主党静岡第五選挙区支部 政経フォーラム
7月1日
この度、第五選挙区支部長となった細野豪志代議士の政経フォーラムが富士ロゼシアターで開催されました。
1,000人を優に超える大勢の支援者が集まり大変な盛況でした。
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静岡県議会6月定例会(4日目)
6月30日
(日程表)
10:30〜 本議会①
12:20〜 昼休み
12:45〜 畜産関係者陳情
13:00〜 防衛議連視察参加者打合会
13:30〜 本会議②
15:30 散会
定例会4日目。
午前は清水区選出の望月香世子先生の一般質問。2期目で私より歳が若いのに既に立派な政治家です。議場全体に声の通る発声は天性のものでしょう。傍聴席は空いている席がないほど沢山の支援者の皆様が応援に駆けつけおり圧巻でした。
昼の時間を使って自由民主党畜産振興議員連盟宛に畜産農家さんから陳情。現場で起きている切実な訴えを聞くことができました。函南町でも丹那牛乳が選ばれ続けて、生産者が安定した経営ができるように尽力します。
午後からは我々一期生のトップバッター下田市・賀茂地区選出の加畑毅先生。町議会議員の経験もあり、40年間県議会議員を務めた森竹治郎先生の後継者という大型新人です。日頃から沢山の事を教えてくれる大変心強い兄貴的存在。流石経験者、県議会で初めとは思えない立派な質問でした。


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静岡県議会6月定例会(3日目)
6月29日
(日程表)
10:30〜 本議会①
12:10〜 昼休み
12:30〜 日台友好議連総会
12:40〜 森林林業林産業活性化推進議連総会
12:50〜 天竜浜名湖鉄道活性化推進議連総会
13:30〜 本会議②
15:20〜 休憩
15:35〜 本会議③
16:30 散会
定例会3日目。
午後からは牧之原市選出の大石健司先生の一般質問。大石先生は私の高校時代の恩師の親友で議場では隣の席。色々な事を教えていただいています。
休憩を挟んで、富士宮市選出の木内満先生の一般質問。私の選挙中に富士宮市から応援に駆けつけて下さった恩のある素晴らしい先輩議員です。大変優秀でとても真似はできませんが、一つでも多くのことを学び取りたいです。
3日目は大変長い時間を掛けた定例会でしたが、議員の皆さん、お一人お一人が普段の活動で取り組んでいる課題解決に繋がる質問は聴いていて大変勉強になりました。


